よくある症状

  • みみ
  • はな
  • のど
  • ひふ

皮膚が赤くカサカサする

代表的な病気:アレルギー性皮膚炎
アレルゲン(抗原)は、動植物、食品、化粧品、金属、化学薬品、薬など、さまざまなものが考えられます。ついつい、かいてしまい症状が悪化していく、という悪循環に陥らないよう注意が必要です。

水疱、強い痛み

代表的な病気:帯状疱疹
水ぼうそうと同じウイルスが、神経の付け根に残り、体調が悪いと活性化し強い痛みを引き起こします。水疱、痛み、かゆみの範囲が身体の片側に出るのが特徴です。

頭皮のかゆみ

代表的な病気:湿疹
頭皮のかゆみは、頭皮の汚れやストレス、生活習慣の乱れによって発生するフケが原因です。頭皮に大量のフケがこびりつくと、脂漏性湿疹になります。

炎症、チクチクする、小さい水疱ができる

代表的な病気:あせも
大量に汗をかいた時に、汗が皮膚の中にたまってしまうのが原因です。たまった汗は、皮膚の下にある組織に漏れ出し、水ぶくれや炎症を起こします。

爪が白く濁る、黄色く変色する

代表的な病気:水虫
爪が厚くなる、濁る、黄色くなる、ぼろぼろになるなど、さまざまな異常が見られます。放っておくと周りの人に感染するだけでなく、頭、腹、股と全身に菌が寄生して症状を起こすこともあります。

小さな突起物

代表的な病気:いぼ
いぼウイルスは皮膚表面の細かい傷から入り込み、増殖して大きくなります。特に免疫の低下する糖尿病や、免疫抑制剤を使用中の人は注意が必要です。

かゆみを伴う発疹が繰り返し出る

代表的な病気:アトピー性皮膚炎
アトピー体質や遺伝、ストレスや過労などが原因です。約80%が5歳までに症状が現れ、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎にかかりやすい傾向があります。

水ぶくれ、かさぶた

代表的な病気:とびひ
黄色ブドウ球菌、レンサ球菌などの細菌が、すり傷やかき傷から入り込み発症します。皮膚のバリア機能が低下しているアトピー性皮膚炎の方は注意が必要です。

小さな白いブツブツが次第に大きくなる

代表的な病気:子どもの水いぼ
伝染性軟属腫(なんぞくしゅ)の感染で起こります。1〜2年で抗体ができるものの、水いぼの周りの皮膚に湿疹ができると、かゆみを伴うため、治療が必要なケースもあります。

腫れ、痛み、水泡

代表的な病気:やけど
成人では受傷面積が体表の40%以上(乳幼児は30%以上)で生命の危機、20%以上でショックを起こす危険があります。応急処置として、まず十分に冷やすことが最も重要です。冷やしながら医療機関を受診して下さい。

詳しくは、当院にお問い合わせください。
医師による診察のうえ、適切な治療を受けられることをお勧めいたします。