キッズコーナー

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待合室の一角には、キッズコーナーがあります。お子さんが退屈しないよう、絵本や、積み木を常備しています。
クイズコーナー 動物「みみ・はな・のど・ひふ」のふしぎ
動物の「みみ・はな・のど・ひふ」の不思議についてのクイズです。みんなわかるかな?

カバは夏になると皮膚(ひふ)の色が変わるよ。さて、何色になるのかな? 答えを見る

赤色(あかいろ)。 カバは水中(すいちゅう)でくらしている。そのため皮膚(ひふ)は乾燥(かんそう)や紫外線(しがいせん)に弱(よわ)く、水や泥(どろ)でしめらせないと、すぐにひびわれをおこしてしまうよ。 乾燥を感じたら、からだから赤い粘液(ねえんえき)を出して、紫外線から皮膚をまもるんだ。 この粘液には、殺菌作用(さっきんさよう)もあるんだよ。

真っ黒(まっくろ)い毛のウシ。1頭(いっとう)ずつ、みわける方法(ほうほう)があるよ。さて、からだのどこを見たらいいでしょう? 答えを見る

はな。 人間(にんげん)の手(て)に指紋(しもん)があるように、ウシのはなには鼻紋(びもん)があるよ。1頭ずつ模様(もよう)がちがっていて、しかも一生(いっしょう)そのかたちは変わらないんだって!むれのなかにいても、はなのシワを見れば、どのウシかみわけがつくね。

ピンク色のフラミンゴ。じつは、生(う)まれたてのヒナは真っ白(まっしろ)!どうして大人(おとな)になると色がかわるのかな? 答えを見る

赤(あか)い「フラミンゴミルク」をのんで育(そだ)つから。 お母さんは、食道(しょくどう)の奥(おく)でつくられる「フラミンゴミルク」をヒナにあげているよ。このフラミンゴミルク、わたしたちが知(し)っているミルクと違(ちが)って赤い色をしている。赤くなるのは、食べているごはんにヒミツがあるんだ。お母さんは、赤い色素(しきそ)を含(ふく)んだ植物性(しょくぶつせい)プランクトンが大好物(だいこうぶつ)。これを食べることで赤くなるよ。ヒナも飲みはじめてから半年(はんとし)ぐらいで、うっすらとピンク色になるんだ。

ヒゲクジラは、からだのあるところを見ると、年齢(ねんれい)がわかるよ。さて、どこでしょう? 答えを見る

耳あか。 ヒゲクジラは、1年(いちねん)のあいだに、つめたい海(うみ)と、あたたかい海を回遊(かいゆう)するよ。つめたい海には、ヒゲクジラのエサ、動物性(どうぶつせい)プランクトンが豊富(ほうふ)。ここでたくさん食事(しょくじ)をすると、耳あかに脂肪分(しぼうぶん)の多いあかるい帯(おび)ができるんだ。おなかがいっぱいになると、赤道付近(せきどうふきん)に移動(いどう)して子どもをつくるよ。そのときは、ほとんど食事をしないので、耳あかは真っ黒(まっくろ)!この明暗(めいあん)の帯をかぞえると、年齢がわかるんだ。

長いはなをもつハリモグラ。泳(およ)ぐときのはなの役割(やくわり)は? 答えを見る

シュノーケルになる。 頭(あたま)の長さの半分もあるはなは、とってもにおいに敏感(びんかん)。せんたんに、はなの穴(あな)と口(くち)がついていて、土や落ち葉をほり返(かえ)して、食べものをさがしているよ。川をわたるときには、はな先を水面(すいめん)に出して、呼吸(こきゅう)をするんだ!まるでシュノーケルだね!

ラクダがエサをうばわれて、おこっています。どんな行動をとったかな? 答えを見る

ツバをはく。 ふだんはとってもおとなしいラクダ。ところがおこると、ツバや食べたものを吐きだす習性(しゅうせい)があるよ。ツバをはくことが、唯一(ゆいつ)の威嚇行動(いかくこうどう)なんだ。このツバは、食べたもののにおいとまじっていて、とっても臭いんだって!

ミツバチvsスズメバチ。さて、ミツバチの必殺技(ひっさつわざ)は? 答えを見る

発熱(はつねつ)してやっつける。 ミツバチは、スズメバチにおそわれると、集団(しゅうだん)でスズメバチをつつみこみ、からだをふるわせて、筋肉(きんにく)から熱(ねつ)をおこすよ。その温度(おんど)は40〜47℃!スズメバチはその熱で死(し)んでしまう。この必殺技ができるのは、むかしから日本(にほん)に住んでいるニホンミツバチだけ。ヨーロッパのセイヨウミツバチは、この技を身(み)につけていないんだって。

なぜシマウマはシマシマ模様(もよう)なの? 答えを見る

敵(てき)のめをごまかすため。 シマウマは、仲間(なかま)のシマ模様(もよう)を見ると安心(あんしん)して、むらがる習性(しゅうせい)がある。どんどん集まってきて、むれが大きくなると、1頭ずつの区別(くべつ)がつきにくくなって、敵のめをごまかすことができるよ。ちなみにシマウマ同士(どうし)が、同じ種類(しゅるい)の仲間(なかま)を見わけるには、おしりの模様のちがいを見ればわかるんだって!

オスとメスで、色(いろ)・模様(もよう)が同じモンシロチョウ。どうやって仲間(なかま)を見わけているの? 答えを見る

紫外線(しがいせん)の光(ひかり)。 モンシロチョウは、人間(にんげん)のめには見えない紫外線(しがいせん)を見ることができるよ。この特別(とくべつ)なめで見ると、オスのはねは紫外線をよく吸収(きゅうしゅう)するので黒く見えて、メスのはねは灰色(はいいろ)っぽく見えるんだ。モンシロチョウのめには、オスメスの違(ちが)いがはっきりとわかっているんだね。

カモノハシは泳ぐときに、めやみみをとじるよ。どうしてぶつからないのかな? 答えを見る

クチバシに触覚(しょっかく)があるから。 カモノハシは、カモのようなクチバシをもつことから、その名前(なまえ)がついているよ。このクチバシは、ものにふれる感覚(かんかく)と、生きものがわずかに出す電気(でんき)を感知(かんち)することができるんだ。だからめをとじて泳いでいても、ぶつからないんだね。エサをさがすときは、クチバシを海底(かいてい)にコンコンぶつけて、生きものを見つけるよ。

ホッキョクグマの毛の色は何色? 答えを見る

とうめい。 ホッキョクグマの毛はとうめいで、ストローのように空洞(くうどう)になっているよ。太陽(たいよう)の光(ひかり)がはねかえって、白く見えているんだ!しかも、太陽の光を集(あつ)めることができるから、とっても温(あたた)かい。からだが白く見えると、雪(ゆき)や氷(こおり)にまぎれて目立(めだ)たなく、かりをするときに、えものに気づかれないんだよ。

なぜパンダのからだは白黒なの? 答えを見る

からだの冷えやすい部位(ぶい)が黒くなっている? 黒には保温効果(ほおんこうか)があるので、からだの冷えやすいみみ、めのまわり、肩(かた)から前足(まえあし)などに色がついているといわれているよ。ほかにも、白黒は目立つので仲間同士(なかまどうし)を見つけやすい、という説(せつ)もあるね。どちらの説にしても、白黒もようはかわいいね!

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カバ ウシ フラミンゴ ヒゲクジラ ハリモグラ ラクダ ミツバチ シマウマ モンシロチョウ カモノハシ ホッキョクグマ パンダ
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  • おたふく風邪(まれに難聴や不妊症に、予防注射で予防を)
  • 急性乳突洞炎(発熱、耳介が立つ、頭に菌が入り危険)
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  • 水ぼうそう(成人後、帯状疱疹がでることも、予防注射で予防を)
  • ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(皮膚がただれると危険)
  • しらみ症(かゆみ、頭に白い粉など、他の人にうつる)